本サービスの概要

「MEGA地震予測」は、地震科学探査機構(JESEA)の分析情報をサービス提供しています。

【サービス利用料金】
月額定額:350円(税別)
※初月無料
【地震予測情報等の配信・更新】
原則毎週2回更新
・水曜日(地震予測情報等)
・金曜日(地震ひとくちメモ、全国の電子基準点)
【推奨環境】
Android4.0以降・iOS6.0以降のスマートフォンおよびタブレット標準ブラウザ

JESEAは、測量工学的アプローチで地震の前兆現象を捉え地震を予測します。東京大学名誉教授の村井俊治先生の研究技術により、国土地理院が設置した全国約1300か所の電子基準点のデータとJESEAが独自に設置した電子観測点データ、そしてNTTドコモが設置した電子観測点データを解析し、過去の地震の震源、震度、マグニチュード、被害の程度などとの相関分析を行い、地震の前兆現象を捉え地震予測を提供しています。



JESEA(地震科学探査機構)のご紹介

JESEA地震科学探査機構は2013年1月17日に設立した地震予測を行う民間会社です。
測量工学の分野で国際学会会長や国連会議の議長を務めるなど国際舞台で活躍してきた村井俊治東京大学名誉教授が取締役会長を務めています。また、地震予測方法の元祖である荒木春視工学博士は顧問を務めています。


JESEAの測量工学的地震予測方法

地表は常に動いている
JESEAが用いる地震予測の方法は、測量工学的アプローチによるものです。
国土地理院は1993年以降、地殻変動を観測する目的で測位衛星GNSSの電子基準点を全国約1300か所に配備しました。これほどの規模・精度の観測網は世界に類を見ません。
地表は常に微小に動いています。この微妙な地盤の動きを電子基準点は捉えることができます。そして、その地表の動きと地震の発生とは相関関係があることを私たちはつきとめました。
JESEAはこの電子基準点データを利用して地震予測を行います。また、JESEA独自で設置した電子観測点とNTTドコモの電子観測点のも利用しています。
電子基準点の3次元的動きを知ることにより地殻変動を連続的に把握することができます。それをもとに地震の前兆を捉えるのです。
大地震の前には必ず電子基準点の動きに異常が見られます。
地震の規模が大きくなればなるほど多くの電子基準点が動きます。
みなさまには本サービスでデータに基づき導き出された地震予測情報をお知らせします。


前兆の有無の検証研究

162件中162件に見られた前兆現象
村井名誉教授等は2000年~2007年8年間に起きたマグニチュード6以上の地震162個に対して地震の前に何らかの前兆現象が起きていたか否かを確認する検証研究をしました。
結果、すべての地震に前兆現象が見られました。
しかし、時間的精度は悪く数日前から数ヶ月前の範囲で前兆現象が認められました。
前兆現象が現れてから正確に何日後に地震が起きるというような予測はまだできません。

JESEAの地震予測はXデーが言えるような時間的精度はありません。
しかし、巨大地震の前に現れるプレスリップを捉えられればXデーが言えるのではないかと考えています。