コンテンツおよび機能について

■コンテンツ

  1. 特集
  2. 大きな地震が発生した際の検証など、イレギュラーで特集を掲載する場合があります。

  3. 地震予測
    本サービスのメインコンテンツです。
    予測分析した結果を、以下の5段階の危機レベルで表示しています。

警戒レベルについて

レベル1 (推移監視)
異常変動があり今後の推移を見守る

  1. 週間異常変動が閾値には達していないが複数点で閾値に近い場合
  2. 隆起沈降値に異常が現れた場合(閾値に近い場合)
  3. 水平異常変動・東西異常変動・北南異常変動に異常が現れた場合
  4. その他(※)

レベル2 (注視)
震度5以上の地震の可能性がある

  1. 週間異常変動が単点または少数点において閾値を超えた場合
  2. 隆起沈降値に異常が現れた場合(閾値を超えた場合)
  3. 水平異常変動・東西異常変動・北南異常変動に異常が現れた場合
  4. その他(※)

レベル3 (注意)
震度5以上の地震の可能性が高い

  1. 週間異常変動が着目エリアにて多数点で閾値を超えた場合
  2. 隆起沈降値に着目エリアで一斉に異常が現れた場合
  3. 水平異常変動・東西異常変動・北南異常変動に異常が現れた場合
  4. 着目エリアで隆起点と沈降点が混在し、かつその幅が大きく拡大した場合
  5. トレンドに反転現象が発生した場合(これまで隆起していた点が沈降し始めた等)
  6. その他(※)

レベル4 (警戒)
震度5以上の地震の可能性が極めて高い

  1. 週間異常変動が、着目エリアにて複数回多数点で閾値を超えた場合
  2. 隆起沈降値に着目エリアで一斉に大きな異常が現れた場合
  3. 水平異常変動・東西異常変動・北南異常変動に異常が現れた場合
  4. 着目エリアで隆起点と沈降点が混在し、かつその幅が極めて大きく拡大した場合
  5. トレンドの反転現象が進行した場合(これまで隆起していた地域が沈降し、その状況が進行した場合等)
  6. その他(※)

レベル5 (特別警戒)
震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある

  1. レベル4の条件+自社地震予測基準点で閾値を超えた場合(※2)

※1三角形面積変動率や累積変位のデータで判定する場合。
※2自社地震予測基準点の観測エリアに限ります。 

  1. 週間変動図(H)
    1週間(7日)の中で高さの最大値と最小値の差を色分けして示した地図。
  2. 隆起沈降図(H)
    過去のある日付を基準にして高さの変化を示したもので色別の等高図です。黄緑・黄色・赤・茶色は数値がプラス(隆起)、青色系統の色はマイナス(沈降)を意味します。 濃い色ほど値が大きいです。地域ごとにどのような傾向があるかがわかります。
  3. 水平変動図
    過去のある日付を基準にしてX、Y、Zすべてのデータを統合した 「水平変動がまわりの地域と異なる動きをしている場所を色の変化で表した図」です。 色が均質な場所は水平変動が一定の向きに同じように変動していることを表しています。
  4. 東西変動図
    過去のある日付を基準にしてX、Y、Zのデータを東西成分に変換したもの。緑色、黄色、橙色、赤色、茶色はプラスで東方向に変動していることを表しています。 薄青色、濃青色はマイナスで西方向に変動していることを表しています。 プラスとマイナスが正反対方向に変動する境目や変動が急変している境目の場所は歪みが貯まっていて 地震の時に大きく揺れる可能性が高いです。
  5. 北南変動図
    過去のある日付を基準にしてX、Y、Zのデータを南北成分に変換したもの。緑色、黄色、橙色、赤色、茶色はプラスで北方向に変動していることを表しています。 薄青色、濃青色はマイナスで南方向に変動していることを表しています。 プラスとマイナスが正反対方向に変動する境目や変動が急変している境目の場所は歪みが貯まっていて 地震の時に大きく揺れる可能性が高いです。
  6. 各電子基準点ごとの隆起沈降推移
    各電子基準点ごとに、毎週の隆起沈降値をグラフで表示します。電子基準点によっては、正常なデータが取得できずに使用していない場所もあります。

■機能

  1. マイエリア登録機能
    お客様の任意で、ご自身のお住まいの地域や、家族が住んでいる地域など、都道府県別(北海道のみ4エリアに区分け)にエリアを登録しておくことができる機能です。
    エリアは複数登録でき、削除も可能です。
  2. 更新通知メール機能
    お客様の任意で、メールアドレスを登録すると、情報の更新メールを配信します。毎週更新された情報の概略がHTMLメールで確認でき、詳細はメール本文のリンクから本サイトにアクセスしていただくことで確認できます。