【検証】(2014年5月5日)伊豆大島近海地震 M6.0 最大震度5弱

全国累積変異図
2013年9月~2014年3月

この地震は、東京都千代田区が震度5弱で一番揺れました。
震源の深さが162kmと深いため週間異常変動や隆起沈降の指標ではわかりませんでした。
2014年に新しく開発した解析方法「日本列島累積歪マップ(後に累積変異マップに改名)」により多くのひずみが蓄積されていると考えられる地域が特定できます。
  関東6県で設定した閾値(いきち)を超えている点は17点ありました。 大きい順、茨城県の北茨城、埼玉県の大宮、神奈川県の川崎、茨城県の鉾田、千葉県の千葉市緑区、勝浦および 神奈川県の横須賀、千葉県の鹿野山および市川などです。


JESEA地震予測:3月26日号で右図「日本列島累積歪マップ」を掲載。4月9日~23日まで「首都圏は要注視」としました。