【検証】(2015年2月6日)徳島南部M5.0 最大震度5強

2014年8月にZ軸で一斉異常変動がありました。 値が急減していますが、南方向成分が大きく沈降していることを意味しています。地震発生の6か月前です。 このあと12月下旬にも一斉異常変動がありました。 大きな地震ほど最初に前兆があってから地震発生まで時間がかかります。三次元分析で前兆を見つけることができた事例です。

徳島県のZ増加減少グラフ 2013年1月基点

X増加減少段彩図の変動速度の境目が大きく揺れました。

X増加減少段彩図2013年1月基点

JESEA地震予測:前年12月17日発行版の「特集:南海・東南海エリア」でこの地震の予測解説しました。