【検証】(2015年2月17日)岩手県沖M5.7 最大震度5強

Yの増加減少段彩図とグラフ

Yがプラスは南西方向に動く成分、マイナスは北東方向に動く成分が大きいことを示しています。 東北から北陸にかけて大きなマイナス、すなわち北東方向に動く成分が大きいです。 岩手県沖地震の震源付近は動きの速度の境界線にあたることがわかります。

Y増加減少段彩図 2013年1月基点

岩手県太平洋側のYの増減

JESEA地震予測:この地域は地震の常襲地帯として「東北・関東の太平洋岸は要注意」を続けております。