【検証】(2015年7月13日)大分県南部M5.7 最大震度5強

7月13日2時52分、大分県南部を震源とする地震が起き(M5.7、震源の深さ60km)、 大分県佐伯市で最大震度5強を記録しました。


JESEAの地震予測では6月3日号で四国を中心として一斉異常変動が見られたことから 南海・東南海エリアは要注意から要警戒にしていました。
JESEAでいう「南海エリア」とは、宮崎県、大分県、四国、和歌山県の紀伊水道に面する地域を総称しています。
(エリアは昨年12月17日発行号の「南海・東南海エリア特集」にて定義)


豊後水道をはさんだ電子基準点の隆起・沈降のグラフ


隆起・沈降段彩図(H)(6月17日発行号)
:南海
足摺岬の沈降に対し、他の地域は緑色の隆起をしており、豊後水道および日向灘に面した場所は注意が必要。