MEGA地震予測

本サービスの概要

本サービスの概要

「MEGA地震予測」は、地震科学探査機構(JESEA)の分析情報をサービス提供しています。

【サービス利用料金】
月額定額3プラン制:
Liteプラン:380円(税込) ※Liteプランは対象者を限定して提供しているプランであり、お客様が任意に選択できるプランではありません。
Basicプラン:520円(税込)
Proプラン:2,980円(税込)
【地震予測情報等の配信・更新】
原則毎週水曜日更新
(緊急性の高い異常があった場合、号外として曜日問わず更新される場合あり)
【推奨環境】
Android17、iOS26以降のスマートフォンおよびタブレット標準ブラウザ
 PCで閲覧いただく場合GoogleChrome推奨

JESEA(地震科学探査機構)のご紹介

JESEA地震科学探査機構は2013年1月17日に設立した地震予測を行う民間会社。
村井俊治東京大学名誉教授がリモートセンシング技術を使って地殻変動、電磁波、インフラサウンド、地磁気、噴出ガスなどを捉え、5件の特許技術によって短期予測と中期予測を行なっています。
短期予測は「ピンポイント予測」として約1か月以内の予測、中期予測は地殻変動から3か月~6か月先の予測を行ないます。ピンポイント予測の的中率は*79.3%です。

*2024年に発出したピンポイント予測の的中率

JESEAの測量工学的地震予測方法

地表は常に動いている
JESEAが用いる地震予測の方法は、測量工学的アプローチによるものです。
国土地理院は1993年以降、地殻変動を観測する目的で測位衛星GNSSの電子基準点を全国約1300か所に配備しました。これほどの規模・精度の観測網は世界に類を見ません。
地表は常に微小に動いています。この微妙な地盤の動きを電子基準点は捉えることができます。そして、その地表の動きと地震の発生とは相関関係があることを私たちはつきとめました。
JESEAはこの電子基準点データを利用して地震予測を行います。
電子基準点の3次元的動きを知ることにより地殻変動を連続的に把握することができます。それをもとに地震の前兆を捉えるのです。
大地震の前には必ず電子基準点の動きに異常が見られます。
地震の規模が大きくなればなるほど多くの電子基準点が動きます。
みなさまには本サービスでデータに基づき導き出された地震予測情報をお知らせします。

前兆の有無の検証研究

162件中162件に見られた前兆現象
村井名誉教授等は2000年~2007年8年間に起きたマグニチュード6以上の地震162個に対して地震の前に何らかの前兆現象が起きていたか否かを確認する検証研究をしました。
結果、すべての地震に前兆現象が見られました。
しかし、時間的精度は悪く数日前から数ヶ月前の範囲で前兆現象が認められました。
前兆現象が現れてから正確に何日後に地震が起きるというような予測はまだできません。

JESEAの地震予測はXデーが言えるような時間的精度はありません。
しかし、巨大地震の前に現れるプレスリップを捉えられればXデーが言えるのではないかと考えています。

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